「家政士」検定試験

※詳細が決まり次第、順次お知らせいたします。

家政士検定とは
「家政士検定」は、家政婦(夫)や看護師をあっ旋する民間職業紹介所および求職者である家政婦(夫)・看護師を会員とする公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会が、「家政サービス」を対象に実施する厚生労働大臣認定の社内検定制度(認定番号団第28号)です。検定試験合格者に授与する資格である「家政士」は、厚生労働大臣認定の公的資格であり、また、公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会の登録商標(商標登録番号第5750910号)です。

平成28年度 「家政士」検定試験合格発表が行われました

家政士171名誕生

公益社団法人日本看護家政紹介事業協会は、厚生労働大臣認定の家政士検定試験を昨年11月26、27日の両日に全国10都市で実施し、このたび合格発表を行いました。

受験者総数328名のうち182名(家政婦(夫)171名、一般の受験者11名)が合格されました。合格した家政婦(夫)171名に家政士の資格を授与しました。

家政士検定試験は、洗濯・アイロンがけ・衣類の補修、調理・栄養・食品安全、掃除・収納など家事全般はもちろん高齢や障害のある方の介護・介助、お子様の保育・お世話といった家政サービスのあらゆる分野にわたって、学科試験と実技試験を行い、すぐれた専門知識と技術を有していると評価された家政婦(夫)に「家政士」の資格を授与します。

当協会といたしましては、家政婦(夫)の知識、技術をこの検定制度により保証することによって、利用者の皆様に、これまで以上に安心して家政婦(夫)をご活用いただけるものと考えておりますので、皆様には、ぜひ積極的にご利用いただきますようお願い申し上げます。

  • 学科風景01
  • 実技風景01